大分でも人気の「樹木葬」についてもっと詳しく知りたい方に。

■価格は安い?永代供養ってなに?注意点は?

 あなたの「知りたい」にお答えします!樹木葬Q&A

 

近年、大分でも増えている樹木葬墓地は、大変人気を集めています。

では今なぜ樹木葬が選ばれるのでしょうか?

また樹木葬を選ぶにあたって知っておきたいポイントや注意点は何でしょうか?

そんな樹木葬の疑問や、よくいただく質問について、Q&A形式でまとめました。

 

 

Q1.

樹木葬というと、従来のお墓の墓石の代わりに樹木を植える埋葬方法だと思っていましたが、

最近の樹木葬は墓石があるところが多いように感じます。

一般にどういったものが「樹木葬」と呼ばれているのですか?

 

樹木葬というと、このように考えている方も多いようですね。

樹木葬は里山の自然再生の一環として始まったもので、

最初は樹林の中の樹木をお墓の墓標の代わりにした埋葬する自然葬でした。

こうしたタイプの樹木葬は「里山型樹木葬」と呼ばれており、里山型の樹木葬は里山の再生にもつながり、

森林や自然と墓地が共存できる、まさに「地球にやさしい埋葬方法」と言えます。

 

しかし大抵は山や林の中なので、墓所が荒れてしまう、墓標にしていた樹木が分からなくなる、などの問題もありました。

そうした問題点を解決するために登場したのが、現在一般的となっている「公園型の樹木葬」です。

 

公園型の樹木葬は、その多くの墓所が公園のように整備され、

シンボルとなる樹木の周りに小さめの墓石を配するタイプです。

 

樹木や四季折々の花などが植えられている墓所も多く、従来のお墓同様にお参りをすることもできます。

いわば「自然葬」と「従来のお墓」の魅力が共存した樹木葬と言えるでしょう。

 

 

Q2 

登山家の父は「自分が亡くなったら大好きな山に散骨してほしい」と言っていますが、それは出来ますか?

また樹木葬と散骨はどう違うのですか?

 

散骨とは、ご遺骨を粉状に粉骨し、海や山などに撒く方法です。

最近は芸能人などの影響で散骨を選ぶ方も増えていますが、実はどこにでも好きなところに撒けるわけでありません。

業者による一般的な散骨は「海洋散骨」ですが、ルールを守れば山への散骨も出来ないわけではありません。

しかし、散骨はあくまでお骨を撒いて故人を弔う方法ですので、お骨を埋めたり、枯葉などをかぶせることはできません。

 

というのも墓地埋葬法では地目が墓地以外の場所にお骨を埋めたり、枯葉などをかぶせる行為は「埋葬」にあたります。

そのため墓地以外の場所で行うと墓地埋葬法違反となり、

トラブルや訴訟につながる可能性もあるのです。山などに散骨をする場合は注意が必要でしょう。

樹木葬は散骨とは異なり土の中などに「埋葬」しますので、山の中であっても地目が墓地であることが義務付けられています。

自然に包まれて眠りたいというご希望であれば、法律的に制限が厳しい散骨より、樹木葬を選ぶ方が安心でしょう。

 

Q3.

樹木葬の多くが永代供養だと聞きました。最近よく聞く言葉ですが、

永代供養とは具体的にはどのような供養のことを言うのですか?

 

近年、少子化や核家族化が進み、「自分が亡くなったあとお墓の管理をしてくれる人がいない」と
お悩みの方が増えてきました。

永代供養はそんなお悩みを解決するものとして近年注目を集めている供養方法です。

 

一般的なお墓の場合、子どもや親族などがお墓の管理・供養を引き継いでいく「継承型」となりますが、

永代供養は継承者が必要なく、お寺や霊園の管理者が代わりに永代にわたって管理・供養を行ってくれます。

しかし永代と言っても実は永久にお墓の管理をしてもらえるというわけではありません。

大半の永代供養墓や永代供養納骨堂は、

一定の期間が過ぎるとご遺骨を他の方のご遺骨と一緒に埋葬する「合祀(合葬)墓」に移されます。

また最初から個別に安置せず、直接合祀(合葬)墓に埋葬する合祀タイプの永代供養墓もあります。

この場合、価格はかなり安価になりますが、

共同のお墓であること、そのため一度埋葬すると特定の故人のご遺骨が取り出せなくなることなどを

あらかじめ理解しておくことが必要でしょう。

 

 

Q4

樹木葬は価格が安いことも魅力だそうですが、価格の相場はどれくらいなのですか?

 

樹木葬は一般的な継承タイプのお墓と比べて安価な場合が多いのですが、

一般のお墓同様価格はピンキリ。

他の方のご遺骨と一緒に埋葬する合祀タイプの樹木葬の場合、5万~10万円程度の格安なところもありますが、

一般に、個別のお墓に安置するタイプの樹木葬は60~120万円程度のところが多いようです。

 

また設備・施設が整った交通アクセスも良い霊園で、墓石を配した個別タイプの樹木葬を行う場合は

100~200万円程度になる場合もあります。

 

しかし、最初に支払う金額だけでなく、樹木葬は年間管理費が必要ない場合も多いようです。

どちらにしろ、一般に150~200万円程度の費用が必要と言われる一般的なお墓に比べるとかなり格安と言えるでしょう。

 

 


 

■一心寺の樹木葬「夢さくら」は、

西日本最大の八重桜の名所に誕生した、永代供養の桜樹木葬です。

 

【その魅力は…】

 

①管理費、永代使用料、永代供養料、墓石加工、彫刻代

すべて込みで通常価格50万円

さらに今ならオープン特価 税込45万円

 

②5寸壺で最大4霊様まで収容可能。

 

③宗教宗派不問。どなたでもご加入いただけます。

また寺院の樹木葬ですが、檀家になる必要もなく、

寄付金などを求められることもありません、

 

④供養も管理もすべておまかせの永代供養。

お墓や納骨堂の後継者がいない場合も安心です。

 

⑤700本の八重桜が咲き誇る、桜の雲海に包まれた理想の樹木葬墓地です。

 

⑥年間管理費不要。最初のお支払い以降の追加費用は一切ありません。

※ご納骨は1霊様につき5000円申し受けます。

 

ぜひお気軽にご見学ください!

詳しい資料が必要な方は➡資料請求(無料)・見学予約

お電話でのお問い合わせは➡大分 一心寺 ☎097-541-3029

 

 

 

 

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